KanaLog~かなさんのSalesforce関連ログ~

自称「Salesforceキャンペーン芸人」のKanaさんのSalesforceに関する活動記録です。

Japan Dreamin'に参加してきました

2020年1月25日(日)にAbema Towersで開催された「Japan Dreamin'」に参加してきました。

www.japandreamin.com

  

イベントは朝の10時から開催されていたのですが、家の都合で朝から行くことは難しく、ランチセッションから参加しました。

5つのトラックがあり、同時に気になるセッションが行われていて、どのセッションを聞こうかかなり迷いました。

最終的に、以下のセッションと懇親会に参加しました。

 

●各セッションと懇親会の感想

・パートナーとのビジネスを広げるmy Trailhead for Partner Community

 ご飯を食べながら聞く形式のセッション。my Trailheadのコンテンツは簡単に作れるものの、クイズは選択式のみ、社員とパートナーの両方には公開できない、コンテンツは個人ごとの管理で共有が大変(Zipで固めて送る)などの弱点が判明。これからの改良が待たれるところです。

 

・【アドミン/デベロッパー向け】ハンズオンで学ぶ!テクニカルアーキテクト体験ワークショップ

 デモシナリオを基にオブジェクト構成図をまずは個人で作成し、次にペアで話し合い、最後に4人で話し合ってまとめて最終版を作成し、投稿するというワークでした。
 標準オブジェクトを使うのかカスタムオブジェトにするのか、オブジェクトの関連を主従にするのか参照にするのか、アクセス権をどうするのか、どの情報をまとめてどの情報を分けるのかなど、迷うポイントがいっぱいありました。

 この悩むポイントは実務で悩むポイントとほぼ同じなので、もっと早く決定できるようになりたいと思います。

 また、人によって同じシナリオでも出来上がる構成図が違い、その考えを聞くことで違う視点に気づくことができました。

 

・LEX Mobileから紐解くSalesforceモバイル史

 途中から聴講。昔はimodeでSalesforceモバイルを動かすAppExchangeがあったものの、画面が狭いという問題点が。
 最新のLEXモバイルではLightning ページの種類に電話ができて、より簡単にカスタマイズできるようになり、使い勝手も向上しました。

 

・これで差がつく!プレゼン資料の作り方

 あえて全くSalesforceの話をしないというセッション。昨年からプレゼン資料の作り方で悩んでいたので迷わず参加しました。

 「読むことは書かない」「スライドは説明を補足するもの」という、知ってはいるものの出来てはいない資料作りのポイントをよい資料と悪い資料の対比でとても分かりやすく説明。

 また、「フォント」「カラー」「スパン」「アニメーション」の4つのキーワードをもとにやった方が良いポイントを端的に紹介。

 更に、参加者限定の上記の内容を満たすテンプレート配布まであり、最高でした!

 これからは「あれもこれも目立たせることはなにも目立っていない事と同じである。」という名言を胸に刻んで資料作成を行おうと思います。

 

・【誰でも参加可能】Trailhead バッジソン大会!

 参加する予定はなかったのですが、気が付いたら現場に連行されていました←

 とはいえ、最近Trailheadをあまりやれておらず、バッチを取得する良い機会になりました。時間内で何とか4バッチを取得し、景品までいただきました。

 

・チームSCTBのService Cloud王は俺だ!!

 アシスタントとしての参加し、クイズを盛り上げました。

 クイズには「Enterprise Editionのライセンス料は?」といった初級問題から、「Field Service Lightningのパッケージの提供元で最近買収された会社の名前は?」というマニアックな問題まで出題されました。

 9名の熱き戦いの結果、初代クイズ王はTeamspiritの畑本さんに決定しました!

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・Closing Keynote

「コミュニティはとても大事ですごく力がある」ということが語られました。また、参加者にも「自分にとってのコミュニティ」についてコメントが求められ、短いながらコメントさせていただきました。

コメントしたお礼として「Hootie」(Salesforce Academyのフクロウキャラクター)のぬいぐるみをいただきました!これは、そろそろアストロからHootieになるっきゃないですね。

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・懇親会

スポンサーによるLTを聞きつつ、飲んだり食べたり話したりしながら新旧の知人と交流を深めました。

また、豪華景品をかけたクイズもあり、「サンフランシスコのohanaフロアの階数」や「ベニオフの年齢」という頻出問題もあったのですが、全く分からず。 次回に備えて調べておこうと思います。

 

●まとめ

今回も大いに楽しみ、様々な人と交流することができました。

次回はそろそろ賑やかしからスピーカーやボランティアにシフトしていきたいと思っていたり。

では、またどこかのイベントか来年のJapan Dreamin'で会いましょう!